2025中学入試動向(32)三田国際科学学園について 超中高一貫教育
★昨日、新年度が始まる4月から三田国際は「三田国際科学学園」と校名を変更する。同学園の学園長大橋清貫先生のお話を傾聴した。なぜ校名を変更したかについて語られたが、実はその背景に、日本の教育を転換させる仕組みを具体的に同学園の組織マネジメントと教育改革で示唆している。三田国際科学学園委ついて、学園長自らが詳しく語る場面は意外と少ないので、ご覧いただくと、知っているつもりだったが、こんなに凄い学校だったのだと目からウロコ状態になるだろう。
★6年間で、好きな研究をはじめ、スポーツなどで身体も鍛え、自分が溌溂と生きることが結果的に社会に貢献することになる自信をがもてるそんな成長を描きながら学園生活をおくれる。
★したがって、もはやいわゆる中高一貫教育を超絶している学校になり、他校と比較のしようがない優れたそして豊かな学び=研究に没入できる知の空間が広がっている。実際いわゆる御三家級の学校に入れる成績の受験生が、教育と研究の違いにピンときて同学園にチャレンジする生徒も増えている。
★科学関連の施設も新しくできる。日本の教育の転換を美智ぶく期待が大きい。
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