2024年12月首都模試合判の志望登録者数から(3)登録者数増加の女子校
★12月首都模試合判の志望登録者数で2科4科とも志望登録者数が増加している女子校を列挙します。地域別・五十音順。
(駒沢学園女子が受験生応援動画を次々とアップしています。生徒広報部が作成しています。1分間で簡明・明快・感動的な情報発信。すばらしいですね。)
[東京女子校]
英明フロンティア・鴎友学園女子・神田女学園・北豊島・国本女子・小石川淑徳巣鴨・光塩女子学院・佼成学園女子・駒沢学園女子・十文字・女子学院・女子聖学院・瀧野川女子学園・東京家政学院・東京家政大附属女子・トキワ松学園・富士見丘・文京学院大学女子
[神奈川女子校]
神奈川学園・鎌倉女学院・鎌倉女子大・函嶺白百合・北鎌倉女子・捜真女学校・横浜共立学園
[千葉女子校]
国府台女子学院・和洋国府台女子
★首都圏模試の志望者数ではその勢いが反映されていない女子校もまだまだあります。4模試データ全体を見れば、それは明らかになりますが、その中で一般公開しているのは首都圏模試センターだけです。
★出願数を見なければ、本当のところはわかりませんが、この中には、たしかにとまらない勢いを感じる学校も幾つもあります。
★今女子校は、どこも教育の質の競争状態に入っています。教育の質と入学者獲得が相関する理由を出願数が明らかになって以降リサーチしていきたいと思います。
| 固定リンク
「中学入試」カテゴリの記事
- 駒女バージョンアップ始まる(01)教育革新向上推進チーム「IEAT」稼働 画期的マスタールーブリック(2026.05.16)
- 学校選びのチェックポイント(01)氷山モデルの罠を見抜けるか(2026.05.13)
- グローバル教育が目標ではなく土台となっている学校が増えつつある(2026.05.11)
- 田園調布学園 理数系進学率が高い 海外大学進学も理数系多い(2026.05.07)
- 海外大学進学準備教育の意味(05)桐朋海外大学の位置づけがおもしろい(2026.05.04)



最近のコメント