2025年中学入試動向(33)聖学院 STEAM教育 成果着々
★永井健太さん、おめでとうございます!聖学院のサイトに私にとっても嬉しい記事が掲載されています。<「日本図学会第一回高校生デジタルモデリングコンテスト」審査委員長賞を受賞!~デジタルモデリングで描く未来~>がぞれです。ぜひご覧いただきたいのです。
(写真は、聖学院サイトから)
★12月8日(日)、日本図学会主催の第一回高校生デジタルモデリングコンテストにおいて、聖学院の永井健太さん(高1)が栄誉ある審査委員長賞を受賞したということです。このコンテストは、高校生たちがデジタルモデリング技術を駆使し、創造的なアイデアを形にする挑戦の場として注目を集めているようです。
★デジタルモデリングとかプロトタイプとか、いったい永井さんがどんなすてきなクリエイティビティを発揮したのかについては、同記事に詳細にまとめられていますので、そちらを是非ごらんください。
★私が嬉しいと感じたのは、なんといっても、聖学院を訪れたとき、ファブラボで生き生きとプログラミングなどをしている永井さんに会ったことがあるからです。それ以外でもすさまじいチャレンジングなスピーチに驚かされたこともあるのです。また、英語のイマージョン授業におけるミニ模擬国連のワークショップでも溌溂と取り組んでいる姿に出会っているからです。時間があれば、ファボラボでいろいろ制作しているんでいよと笑顔で接してもらったこともありました。
★その永井さんが受賞したというのですから、感動しないわけがありません。
★それと、もう一つ嬉しいことは、聖学院のSTEAM教育や環境(また新しい空間もできたようです。今度見学にいきたい!)の成果が着々と生まれているということなのです。
★聖学院のSTEAM教育は、部活でだけではなく、授業の中できちんと行われていて、一部の生徒だけが取り組んでいるわけではないのです。永井さんの多くの仲間がいるということが、今後ますます期待が高まります!
| 固定リンク
「21世紀型教育」カテゴリの記事
- 【驚嘆】2028国際バカロレアの革新を先取りしていた工学院(2026.08.25)
- 本質ベース教育(5)保護者も感じられる学校の質・授業の質(2026.08.22)
- 本質ベース教育(4)リフレクションのコンパスとしてルーブリックを生成AIでつくってみる(2026.08.19)
- 本質ベース教育(3)リフレクションのコンパスは自分で作る(2026.08.19)
- 本質ベース教育(2)圏論がIBLと集合と関数を結び付けるコア・ループを見つける(2026.08.17)
「中学入試」カテゴリの記事
- 中学受験 学校の選び方の変化(5)将来どんな起業家になるのか 私立学校によって違う(2026.09.04)
- 中学受験 学校の選び方の変化(4)品川女子学院の起業マインド ONETESの記事が気づいたこと(2026.09.01)
- 中学受験 学校の選び方の変化(3)大学の多様な改変にますます接続しやすくなる私立中高一貫校(2026.08.31)
- 2026東京都私立学校展 2日間で 参加者45,000人超える(2026.08.30)
- 駒沢学園女子 9月5日(土)中学説明会でAI体験!大切なアイデンティティ問題をAIを通して(2026.08.30)
「教育イノベーション」カテゴリの記事
- 東京の私学経営(理事長校長部会)宿泊研修で感じたこと(2)リスクを信頼に変えるガバナンス(2026.07.25)
- 東京の私学経営(理事長校長部会)宿泊合宿で感じたこと(1)少子化リスクマネジメント高まる(2026.07.23)
- 風の谷の中村中学校(2026.07.10)
- 工学院 多様な創造的才能が花開くクリエイティブクラス育成校(2026.07.08)
- 富士見丘 超私学の理由(2026.06.22)



最近のコメント