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2024年12月21日 (土)

2025年中学入試動向(41)生徒が無限の価値を自ら生み出す力のシステムを組織全体でデザインする学校を参考までに

★もともと生徒が無限に価値を生みだす段階になっている層を集めている学校があります。しかし、入学後その生徒の内的動きが先生によって拡大したり逆だったりするところもあります。基本的に難関大学にたくさん入るので、そうであることが気づかれないということもあります。教師によって合うあわないがあるわけです。教師によっては、大学合格学力以上にその生徒の才能開花にかかわるし、教師によっては、それは大学に行ってから自分で主体的にやればよいと考えるケースもあるでしょう。

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★上記の図のような要素が生徒の内面にほとばしり、自分の内面も世の中とう世界両方を変える活動を始める生徒が輩出されることを組織全体でシステム化している学校もあります。ここでいうシステムというのはマシーンモデルではありません。多様な経験とその経験を通して智慧をロゴス化できる包括的なシステムデザインの話です。

★このシステムデザインは、学校によって違うので、その特徴に受験生が合うかどうか、それが学校選択の肝です。

★大学に入る前に、そこをダイレクトにやる必要があるのかどうか、まずは大学だよという考えも一つの価値志向ですからまったくいいのですが、他の子の結果や他の子と比べる偏差値などで、学校選択するのではなく、自分の子どもの才能を中高六カ年で開花させるケアとそのための仕掛けをする学校を選ぶというのもありです。

★そのような包括的なケアとシステムの両方を組織全体でデザインしている学校を思いつくまま列挙してみます。

大妻中野

鴎友学園女子

桜美林

工学院

佼成学園

かえつ有明

共立女子

駒沢学園女子

順天

順天堂大学系属理数インター 

女子学院

湘南白百合

昭和女子大

聖学院

田園調布学園

文化学園大学杉並

海城学園

武蔵

カリタス女子

恵泉

国士舘

国学院久我山

広尾グループ

三田国際

サレジアン国際グループ

逗子開成

富士見丘

八雲学園

和洋九段女子

羽田国際(2026年中学開設)

など

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