新しい学びを推進する学校の選択者の志向性 新しい学びを推進して出願数が多い学校とそいうでない学校
★今や私立学校も新しい学びを取りれていない学校はない。しかし、グローバル×STEAM×探究を強烈に推進している学校はといえば、25%くらいでしょう。ですから、そのうような強烈な新しい学びを推進する学校の選択者は、新しい学びを重視する価値観を有している。そしてそれ以外は、なんだかんだといって学歴を重視する価値観を有している。もちろん、その間にはグラデーションがあって、選択者である保護者にとっては迷うところではある。
★そのような迷っている保護者は、新しい学びを推進している学校のうちかなり強烈に大学合格実績の成果を出している学校は選択するが、実績が向上している最中の学校は、まだまだ眼中にない。
★学歴重視の価値思考の保護者は、新しい学びを推進ているかどうかが見えない場合、大学合格実績向上中だとほぼ選択肢の中に入らない。
★一方、新しい学びの価値観の選択者は、新しい学びの教育の質が明快に見える化され、大学合格実績は向上中の段階で、その学校を選ぶ傾向にあるはずだ。
★そして、その新しい学びの価値観の持ち主は、このような新しい学校は、その教育の質をまだまだ見える化していないということも心得ていて、自分で探そうとする保護者もいる。
★もしそのような教育の質を見える化していないが、質は高く、大学合格実績も向上中であるという場合、その学校を、選んでくれ在校生とその保護者とともに見える化するにはどうしたらよいのか協力し合うと、見える化が可能になり、口コミ評判づくりが可能になる。
★たとえば、今では教育の質が高く、大学合格実績も毎年向上している文化学園大学杉並のようなグローバル×STEAM×探究教育をばく進しているような学校は、A領域のポジショニングを確保している象徴的な存在だ。
★A領域とD領域の学校は合わせると全体の25%くらい。このすべてがA領域になったとき、中学入試市場の価値観は加速度的にシフトする。
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