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2024年10月 9日 (水)

22世紀型教育研究センター「問いの問い」生成ワークショップを開く(加盟校限定)

★今年、21世紀型教育機構は、22世紀型教育研究センターを立ち上げました。所長は田中歩先生(工学院大学附属中学校・高等学校教頭)、主席研究員は新井誠司先生(和洋九段女子教頭)、染谷昌亮先生(文化学園大学杉並理事長補佐)。それと同機構の企画戦略室長に伊東竜先生(一般財団法人日本私学教育研究所)が新たに就任し、4人の先生方が同機構のコミュニティリーダーシップを発揮しています。またアクレディテーションの基準を刷新しました。加盟校の共通教育環境デザインの質が向上したので、いよいよ世界のエスタブリッシュスクールを超えることを目標にしました。

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【詳しくはこちらから→https://21kai.com/ja/node/926】

★4人の先生方は、各校や所属団体で21世紀型教育の粋を極めています。生徒の好奇心が燃え上がり、自ら問いを生み出し、社会貢献のためにアイデアを形にする才能者が輩出されるワークショップやセミナーをたくさんプロデュースしているし、自身も名ファシリテーターです。

★加盟校のSGT(スーパーグローバルティーチャー)の先生方と協働したり、機構を越境して学校ばかりではなく、民間セクターや学術セクター、非民間セクターなどと協力しています。

★その意味で、新しい教育の最前線で生徒と共にクリエイティブクラス社会を着々とプロデュースしはじめています。

そんな先生方だからこそ、時代を超える根源的な「問いの問い」を生み出す境地に達しているわけです。あらゆる豊かな自然現象も社会現象も教育現象も実にシンプルな原理から生まれています。この原理はしかし暗黙知です。そこから生まれる現象で才能が生まれているのですから、根源に戻る必要はふだんはないのですが、AI社会に到っては、その根源的な原理を今一度見える化しないと、梯子の推論のように、すてきなプロセスをたどっているように見えて、後ろを振り返ると悲惨なことが起きているということは歴史の常です。

★再び、根源的な問いの原理に立ち戻る瞬間も必要なのです。

★4人の先生方と各校のSGTと生徒の皆さんが開く2050年社会がポジティブなシステムや制度、テクノロジー、都市などを生み出すことに期待が持てます。今回は加盟校限定ですが、いずれ共有できることを歩先生方は考えているようです。希望のバトンが次代に受け継がれますように!

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