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2024年7月14日 (日)

三田国際学園 さらなる異次元の教育と経営にシフトする予感

リセマム2024年7月1日の記事<【中学受験2025】「好きなことで世界に挑戦する力」を育てる三田国際学園の教育とは>を読んで感動しました。生徒の皆さんが、自分の好奇心を中高生でありながら研究の次元にもっていき、名門海外大学で、日本の大学ではできない学問に取り組むために進学していくというキャリアデザインが確立したという実感が感動の1つなのですが、12年前にまだ三田国際になる前に、学校改革の準備をしているときに出会った広報部長だった今井誠先生が副校長になって、生徒と共に夢を実現している誇らしげな表情をした写真が掲載されていたからです。すばらしいですね!

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(Bing制作)

国内大学もいわゆる東大をはじめとする最難関大学にも進学しています。医学部も同様です。難関私大もそうです。

★私はかつて筑駒を乗り越える異次元の私立中高一貫校に三田国際はなると語りました。さんざん周りから言われましたが、C2英語、PBL、STEAMを完璧にセオリー通り全生徒が受講できる学びの環境になっているのですから、そうなるはずだという確信は、やはりそうだったと思うわけです。

★今の日本の教育のみならず政治経済社会は、かなりディストピア的様相を呈しています。このような絶望的な状況を希望に変える卒業生を輩出する私立中高一貫校として三田国際は異次元に突入しています。

★筑駒を超えるというのは、東大の数だけではないのです。筑駒の卒業生は、世界の第一線で大活躍しています。その意味で、三田国際の卒業生は筑駒を超えるということです。

★東大の数も、2027年を契機に30人以上合格するでしょう。東京の国立大学や医学部もどんどん進学しているでしょう。中高時代に社会貢献につながる研究知の経験と学問的学びを英語とICTを自在に使って遂行しているわけですから、そうなるのは当然なのです。

★これによって、学歴社会は総崩れになり、新しい封建社会にとって代わられると経済学者や社会学者にいわれているディストピア社会にあって、希望の光となるのが三田国際なのです。

★そんな預言的な話をしてもピンとこないでしょうから、世の中ピンとくる話では、大学進学実績ですよね。東大も一橋も日本科学大学も、医学部も、早稲田、慶応、上智にもほとんどの卒業生が合格するのは当たり前になるのが、2027年です。

★海外大学は、アイビー・リーグとそれに準ずる大学に50人ぐらいは進学するでしょう。それが可能なのは、後でさりげなく述べます。

★今でも三田国際の中学入試は、難関ですが、2027年には、いわゆる御三家や筑駒や聖光とは超異次元の私立中高一貫校になっているでしょう。

★そして、それに続く学校もたくさんでてくるでしょう。学歴社会は総崩れです。いったんは新しい封建社会に移行しますが、その次のステージの希望の社会を創る卒業生がたくさん輩出されるようになるでしょう。

★そうそう、海外から留学生が三田国際のような学校に入学してきますから、結果的に私学がたくさんある東京は世界の中高の知の拠点となります。そこから、国内外の地球を丸ごと救う知を生み出している大学にどんどんいくでしょう。

★それから、それには資金がいるのですが、当然三田国際には、中高生の学びのファンドを作ってくれる富裕層が現れるはずです。その方が日本人かどうかはわかりませんが、現在の投資家は、知に投資をします。少子化でAI時代のビジネスは、不動産よりIPビジネスに移行しますから。

★ここのところ弁護士の人気は横ばいでしたが、IPビジネスが日本に根付くや、弁護士、弁理士は大活躍します。もちろん、国際的な範囲で活躍する人材ですが。医学部は当然予測不能な感染症対応と高齢者に対して重要な役割を果たします。一方で、ブロックチェンの中で新しい権利関係が生まれるので、弁護士と弁理士は相当忙しくなるでしょう。グローバル化も新たな展開となりますから、ビザの問題も噴出します。

★三田国際は新しい希望の学校なのです。もちろん、すべて私の独断と偏見ですが(汗)。。。。。でも結構的中するんです。。。。

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