立教大学 2026年度から環境学部を新設 文理融合、国内外のフィールドワーク、リベラルアーツ、リーダーシップ、etc.
★今月、立教大学は、2026年度から「環境学部」を新設するとリリース。文理融合ということですが、理系的技術というより理系的発想がベースのような感じです。文科省の理系人材不足解消の政策「大学・高専機能強化支援事業」の一環でもあります。
★グローバルリスクの中の地政学リスクや気候変動リスク、またそれらも含む複合的な理由による「不安」に囲まれた人間関係のハラスメントリスクなど解決が切迫しています。新設の環境学部は、環境分野のリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的にしているようですから、これらすべてのリスクを回避する政策やアクションを想定しているでしょう。
★したがって、国内外のフィールドワークも予定されていて、本格的なリサーチ・リーダーシップを発揮しようという学生が集まってくる期待が高まります。
★香蘭女学校は、すでに立教大学と系属校推薦における推薦枠数を2025年度立教大学入学予定者から160名に増員する締結をしたことを発表しています。1年タイミングがズレていますが、香蘭女学校にとっても環境学部新設は知の選択肢が増えるのですから大歓迎でしょう。
★文理融合というのは、リベラルアーツ的発想が前提ですから、立教大学にとっても、文科省の政策は大歓迎ということでしょう。
★これで、ますます中高時代は、PBLなどによるリサーチの基礎、高度英語力、ICTなどDX力などは盤石にしておく必要があるということでしょう。できれば、PBLはリベラルアーツを背景に埋め込んでおいて欲しいということでしょう。
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