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2024年4月26日 (金)

成長する組織の対話のパラドクス

★真善美のうち「真」に偏った対話が学内に満たされている場合、組織は成長しないものですが、稀に指数関数的成長をする学校組織もあります。

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★その場合、氷山モデルでいう水面下で「善」と「美」の対話が行われ、その学校文化の暗黙知となっている場合がほとんどでしょう。

★当の本人たちは気づいていないあるいは、校長か教頭は気づいているけれど、あえて掘り起こすのは野暮だと判断し、自然体に任せているといいうわけです。

★しかし、教師も歳をとります。永遠にその文化の伝承者であり続けるわけにはいきません。

★そのときは、見える化や言語化する学内の改革論議が生まれます。うまくいけば継承され、成長は持続可能ですね。

★このような対話のパラドクスを読み解くには、氷山モデルやルビンの壺、あひるうさぎなどの哲学は役に立つでしょう。

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