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2024年4月27日 (土)

八雲学園 UCサンタバーバラと高大連携

★昨夜、<GLICC Weekly EDU 第171回「八雲の2024ビジョン」>で、菅原久平副校長と近藤隆平副校長から、今春卒業した共学1期生のすばらしい成果がでるまでの多様なグローバル教育の積み上げについてお話を伺いました。

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★八雲学園と言えばRS(ROUND SQUARE)ですが、RSを軸に、多様なグローバル教育プログラムがらせん構造になって中1から高3まで連なっています。

★高3まで?と思う方もいるかもしれませんが、今春卒業した共学1期生の進学先に多くの海外大学があったことを思い起こせば、高3生にとっても当然グローバル教育のプログラムが展開しているのです。

★そして、このらせん構造としてRSの軸を回りながら上昇している多様なプログラムの大きな特徴は、実はUCサンタバーバラという大学との連携です。そしてこの連携による学ぶシステムは随分前から立ち上がっていました。ここ2,3年私学の教育でトレンドなのは高大連携ですが、八雲学園は随分前からグローバル高大連携を積み上げてきたのです。

★海外大学だけではなく、慶應大学など総合型選抜タイプの入試で合格していますが、実はこのタイプに合格するには対話力と論述力が、大学のゼミで通用するぐらいになっている必要があります。

★螺旋構造になっているので、上昇するにつれて対話力も論述力のレベルも上がっていき、RSの国際会議で模擬国連以上のディスカッションを行っていくわけです。またRS加盟校との交換留学が数多く行われていくのです。

★このような世界を中高時代に見てしまえば、国内大学だけではなく海外大学も選択肢になるのは当然です。

★八雲学園は、このグローバル教育で生徒が学べば、進学先だけではなく、「生き方」という側面で豊かに逞しくケアフルになっていくという確信を持っています。

★ですから、そこをさらに進化させていくために、来春の中学入試はすべての入試で、英語資格のスコアを加点するという画期的な入試改革をするということです。ますます八雲学園の生徒はグローバルリーダーとして活躍すべく飛翔していくでしょう。ぜひご覧ください。

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