22世紀型教育準備へ(25)文大杉並 人気過ぎて当たり前になっているハイクオリティ教育 これぞ22世紀型教育の核 DDコースのコアマインドが明かされる
★昨夜、GLICC Weekly EDU 第163回「文化学園大学杉並ービジョン」が開催されました。凄い!期待!希望!感動!未来がここにある!といった雰囲気の対話が展開しています。プラグマティックであり、エッセンシャルな教育の塊がすでに実装されているのです!文大杉並の次世代教育開発部長の染谷先生と染谷先生の仲間の渡辺先生、DDコース卒業生の大学年生のエマさん(現在海外の大学で学びながら文大杉並のSTEAMプロジェクトのメンターもしている。マルチライフシフトの時代の先端をいっています)の三人のお話が面白すぎるし、すでに22世紀型教育の核がそこにあるという本質的なディープなそれでいてカジュアルな軽快な対話がすてきでした。文大杉並が人気爆増である理由は、3人の対話に象徴されています。これは分析的にではなく、大谷翔平がインタビューで答えたように、全体としてパーフェクトということでしょう。
(このスライドが22世紀型教育の核の生成の泉があります。一体それは何なのかぜひご視聴ください)
★DDコースの学びと文大杉並の学びの相乗効果というか化学反応がパワフルだというのは、いつも感じていましたが、エマさんのDDコースの体験の話、すなわち3つのポイントでDDコースの全体を語る話の中に、その秘密があることが了解できました。
★そして、その3つのポイントが、文大杉並の当たり前の姿だということを染谷先生と渡辺先生がフォローして広げ深めていく対話が実にかっこいいし魅力的です。
★そのポイントについては、ぜひご視聴ください。3人の実際の声とか対話の過程が、問いを捉え返しながら、自分の主観をそこに参加しているメンバーの相互主観に転換しながら上昇気流に乗っていく雰囲気が伝わると思います。dialogueという翻訳は、日本にはいってきたとき最初「問答」だったと言われています。「対話」は見た目の行動や様子ですからイメージしやすいですね。「問答」は内省的なので、見えにくいのです。それゆえ、「対話」が定着したのかもしれないと仮説を立てているのですが、対話の本質を語る時、「問答」とか「問い合い」という話が前面にでてくるとき、具体と抽象の螺旋が回転しはじめ、コンセプトが対話の中から生成されてくる、そういう対話をご視聴することができます。
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