22世紀型教育準備へ(34)モヤモヤリフレクソロジー研修始まっています。
★本日14時から東京私学教育研究所が行っている学校づくり委員会の研修「モヤモヤリフレクソロジー」が開催されています。同委員会は、毎月一回ディスカッションをしながら、生成AIについてその使い方、セキュリティー、限界と可能性、未来社会における生成AIなど多角的に研究してきました。
★今回は、その成果発表ではなく、参加者もすでに生成AIに対してモヤモヤを抱いているので、それを出し合って、共有して、共感するテーマごとにチームに分かれて対話するというワークショップ(OST)を行っています。
★「そもそも学内ではどのように捉えられているのか」「感情が見えないAIはパンデミックの時のマスクと重なる何か危うさがあるのでは」「AIでできない問い作りとはどんなものがあるのか」「生成AIを使っているが、その授業でどんな力がつくのか」など、参加者一人一人が、モヤモヤしている問いが共有されました。
★講演形式とは違い、参加者一人ひとりによりそったグループワークができています。委員の先生方も各チームにメンターとして参加し、ディスカッションを拡散したり深めたりと触媒になっているところです。
★私学の先生方が、生成AIの現実と理想、生成AIの危うさ、生成AIと未来などについて大所高所から考えている姿が広がり、このような対話の意欲や持続可能性こそが、生徒の未来に役立つ教育が日々生まれているのだと改めて実感しているところです。
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