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2024年2月 4日 (日)

2025年変化する中学入試(18)成立 地球の希望を実現する私学

★首都圏模試センター2月2日現在の出願倍率速報によると、成立学園の総出願数の前年対比は109.2%。中学受験業界のシンクタンクの方々によるとどうやら中学入試は超微減のようす。横バイということでしょうか。その中にあって、成立は前年対比を100%上回ってきました。これはすてきなことです。なぜなら、成立は身体性・精神性・社会性すべてがウェルビーイングな健康主義の学校だし、自然と社会と精神の循環を実体験し、そこから探求心旺盛に学際的な学びを生徒がしていける環境設定を学校全体で実践している学校。それは地球丸ごとケアする学びです。

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(見えない学力を大事しているそのシステムまで語る宇田川先生。それによって生徒の自己成長がすごいと誇りを持っている先生方の様子も語り尽くしています。)

★福田校長には叱られるかもしれないですが、小学校6年生というのは、まだまだ潜在的能力が覚醒していない子供らしい子供もいます。そのような子供が楽しい学びを求めて成立学園を目指します。だから、筑駒や開成、麻布に合格する子どもたちとは、まだ潜在的才能覚醒度がゆっくりな受験生が多いと思います。

★しかし、その子供たちが、6年後覚醒して羽ばたくのです。ですから、筑駒の水耕体験もはるかに超える破格な体験ができる広大な場所「成立田」を創っています。

★開成の体育祭は有名ですが、本格的なサッカー部のような活動は破格なのです。

★麻布の思考力生成環境も有名ですが、成立学園の学際的思考力生成をサポートする強烈な姿勢は、麻布の先生方以上です。麻布の先生がその姿を見たら、構いすぎだよとは言わないでしょう。自分たちには、スタートの覚醒度の違う子供たちをこんなに飛躍する状況にできるだろうかと感心するに違いないですね。麻布の教師とは、そういう評価ができる心性を持っているところがこれもまたすてきなのですが。

★それに、SGDs的な経済システムを実装体験するコンビニも開設しています!

★福田校長先生は、そのようなことをすべて理解したうえで、地球丸ごと、もしかしたら宇宙丸ごとかもしれないですが、そのような大きな視野でみているので、その視野から見れば、受験業界の偏差値のような小さな基準にこだわることはしない剛胆な教育リーダーです。

★将来、私学を丸ごと背負うリーダーになるでしょう。

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