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2024年2月 2日 (金)

2025年変化する中学入試(11)工学院大学附属中学校 困難に立ち臨む教師も生徒も人的資本豊か 2030年思いもよらぬ世界で活躍する力を手にする学校

★2024年東京の中学入試は、都心と多摩エリアとで格差が大きく開いた入試となる可能性があります。中央線でいうと23区から武蔵境までと武蔵境から八王子までのエリアでは、小学生の受験率が違いすぎます。今までもそうだったのすが、インフレ、円安など経済的な格差は東と西で明白です。また東京の小学生の人口が2024年から下降気味になりますが、23区はむしろ横ばい以上で、西のエリアは、減少率が凄まじいのです。そんな経済混迷と少子化の壁があるにもかかわらず、その困難な壁を乗り越えるチーム教員がいるのが工学院大学附属中学校です。

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(今年の中学入試もやはり厳しいですが、卒業する2030年今思ってもいないような活躍ができるように成長する学校の1つが工学院です。破格のグローバル教育とSTEAM教育の充実は23区でもそうないでしょう。でも、この動画はそのような凄まじさの背景にある自由でクリエイティブで学究的な生徒たちの姿がわかります。そしてその生徒の羽ばたく姿を陽だまりの眼差しで見守りファシリテートしているチーム教師の様子がわかります。)

★同校の質の高い教育は、同校の頻繁に更新されているサイトを見れば伝わると思います。

★まだ工学院のことを知らず、ここにきて学校選択に迷っている受験生がいたら、一度工学院を調べてみてください。驚くこと請け合いです。昨年の出願数はあまりにも多かったので、今年は減っているように見えますが、前々年度と変わらなので、定員確保は大丈夫でしょう。

★ただ、インターコースの希望者は多かったようです。帰国生の資格が以前同様に戻ったので、どこの学校も国内インターも帰国生扱いしていた分、2月1日以降のインターコースや英語資格入試などに出願する国内インター生が増えたからでしょう。

★工学院はIBの学校ではなく、世界では当たり前、日本では例外的なAレベルの卒業資格も取得できるケンブリッジインターナショナルスクール認定校なのです。IBスクールとは違い、工学院のすべての生徒にAレベルを活用する機会があるのです。

★八王子を拠点とした世界標準の学校なのです。

★工学院の先生方は一丸となって、すべての生徒にいろいろな環境を設定し、一人ひとりの才能が花開く環境を創っています。

★そして、その環境が共感的コミュニケーションの時空なのです。

★共感的コミュニケーションの場は、心理的安全が広がているがゆえに、自由な発想の雰囲気が満ちています。すでに多くの生徒が創造的な提案やエンジニアリングを創り出し、多くの賞に輝いています。

★6年間大いに楽しみながら学園生活を仲間と一緒におくり、自分おやりたいことのできる大学のゲートを開くコトができる学校です。6年後の2030年は、今とはかなり違った世界が広がっています。そこで活躍できるかどうかは工学院のような教育の質や環境を持たっところでなければなかなか難しいでしょう。ぜひそのことにいまここで気づいていただけたらと!思います。

★教師も生徒も豊かな人的資本を有しています。ここが今後の教育のレバレッジポイントになるのですから。

 

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