2025年変化する中学入試(13)八雲学園 出願総数前年対比132.5% 「超面白い文化体験」と「破格のグローバル教育」の相乗効果
★八雲学園といえば、なんてったって破格のグローバル教育。たしかにそうなのですが、他の学校にないアクティビティが、「超面白い文化体験」なのです。ほぼ毎月学園の外に出てエンターテイメントを思い切り楽しむのです。もちろん日本の文化を堪能し、カリフォルニア州に行ったとき、留学生がやってきたとき、国際会議に出席した時、ジャパノロジーについて共有できる素養が身につくわけです。がしかし、とにかく楽しい!のです。
★教育とは人生の準備期間ではなく、人生そのものだというのが八雲学園。真剣さと面白さは、人生において両輪です。毎朝黙想から始まる内省の時間という質素清貧体験と帝国ホテルでの謝恩会のようなゴージャスな体験のスリリングでアクロバティックな学園生活。なぜ今まで多くの人がこのことについて気づいてこなかったのでしょう。しかし、2024年、多くの人がそのことに気づいたようです。
★同校のグローバルリーダーとは知恵と勇気と教養とユーモアを備えているでしょう。八雲学園のグローバルリーダー像自体が破格なのです!
★とにかく、2024年度の中学入試の出願総数の前年対比は、132.5%(首都圏模試センター出願倍率速報2024年2月2日現在)になりました。中学入試市場で多くの人に支持される学園になっています。新設の入試でそのアピール力を増したという戦略的なこともありますが、かりにその新設入試の出願分を差し引いても前年対比は110.9%です。
★同校の広報戦略は、前年対比を更新するだけではなく、さらに認知度を広めようという使命感を担ったということでしょう。
★自分の学校に来たいと思っている生徒にだけ、同校のすばらしい教育が伝わればよいのだというのではなく、このようなすばらしい八雲の教育を多くの人に支持してもらうことによって、2030年の日本の教育の在り方を多くの人にシェアしてもらおうという、広報戦略によっても日本の教育をさらに前進させたいという日本の子どもたち全員に対する思いがそうさせているのでしょう。
★まだ、5日の「未来発見入試」のチャンスがあります。八雲のことをまだ知らなかったけれど、気づいてしまった受験生。考えてみてはいかがですか。いまこそ、自分の意志で扉を開くときですよ。国語か算数か英語かどれか一教科を選び、あとは自己アピール。自分の意志を表明するのです。入学して6年後は2030年。もう自分が日本社会を幸せにしていくのだというグローバルリーダーとしての意志を貫けるダイナミックな学校を見つけたのですから。
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