2024年中学入試(76)憧れの順天学園 1月29日現在 出願総数前年を超える
★順天学園の総出願数は、1月29日現在前年を超えました。前年対比108.5%、前々年対比125.1%(首都圏模試センター出願倍率速報から)。2024年年明けに首都圏模試センター発刊の「2024から2025年中学入試大予測」には、同校の北里研究所との法人合併についての記事が掲載されています。
★この記事を読めば、順天学園が今話題になっている高大連携や大学の系列校になるという繋がり方とはまったく違う方式をとったことがわかるでしょう。
★順天のグローバルな探究とケアフルなボランティア活動が、将来医療や公衆衛生、国際的な舞台での活躍、ケアの哲学や文学などにむずびつく将来への見通しが立つ環境ができたのです。
★いまここで探究に集中して学ぶことが未来の道に続く見通しが見えるという自己探究の道を仲間と共に歩いていけるのです。
★この法人合併は、実は昨年11月27日に締結され、29日に突然リリースされたのです。文化や歴史、科学などの文脈が未来に向けて一挙に結実した感覚が中学受験業界に広がりました。
★今まで以上に「憧れの順天学園」がクローズアップされたのです。
| 固定リンク
« この問いを考察できるSTEAM教育を行っている学校がある。「芸術と、健康で持続可能な食料への権利のどちらが大切か。我々の農業システムは病んでいる」 | トップページ | 2024年中学入試(77)1月29日現在 出願総数前年を超える学校の特徴 »
「21世紀型教育」カテゴリの記事
- G5(超私学5校) 工学院の場合(2026.06.05)
- 超私学5校=G5 まだまだ知られていない教育の本質とその実践的魅力と生徒の未来(2026.06.04)
- 八雲学園の生徒とイエール大学の学生が共に作るコンサート 質があがる秘密(2026.06.03)
- 21世紀型教育機構 定例会を開催(2026.05.28)
- クルト・ハーンの文化遺伝子(2)八雲学園 ラウンドスクエアとイエール大学(2026.05.26)
「中学入試」カテゴリの記事
- 東京の男子校・女子校の新御三家と共学校の新御三家 その違い(2026.06.08)
- G5(超私学5校) 工学院の場合(2026.06.05)
- 東京の中学受験市場 ポジショニングブランディングとグルーピングブランディングの広がり(2026.06.05)
- 超私学5校=G5 まだまだ知られていない教育の本質とその実践的魅力と生徒の未来(2026.06.04)
- 東京の中学受験市場の構造変容 ピラミッド構造から相対的フラット構造に(2026.06.04)



最近のコメント