聖パウロ学園高等学校 推薦入試出願始まる。
★東京は、中学入試の出願が10日から始まっていますが、高校も本日から推薦入試の出願が始まります。大学も共通テストも終わり、一般選抜に本格的に突入します。入試沸騰の時期がやってきました。聖パウロ学園も高校の推薦入試の出願が始まりました。昨夜は、暖冬の東京エリアだというのにパウロの森はうっすらと雪が積もったようです。清々しくも緊張感ある聖なる空間に聖パウロ学園があることに改めて気づきます。
★聖パウロ学園は、小島綾子校長、勝俣副校長、大久保教頭、松本主幹が、長い間教育の質の種をそれぞれ植えてきたのが、2023年になって芽が出て、一斉に花開いた雰囲気です。
★グローバル教育もスポーツをベースにした健康教育、経験と思考の化学反応が次々と生まれている探究。これらが一体となって相乗効果が生まれています。
★パウロの森を拠点に、身体の健康、心の健康、人間関係の健康が形成され、それをベースに自然と社会と精神が分断されたときに生まれる社会課題を解決する方法を深く考える授業と探究活動が出来上がってきています。
★それは説明会の時に体験授業に参加して共感の輪を広めています。
★しかも、授業で頭の中で構築するだけではなく、数多くのボランティアや国際的な交流でアクションすることによって、最初考えていた自分たちの考えがまだまだリアリティがなかったことに気づき、内省を広げ深めていく体験が1年中あるわけです。
★結果的にそれは総合型選抜などの新しい大学入試制度にもマッチし、それぞれが大学へと羽ばたいていきます。
★自然というのは、人間がどんなに考えや想い広げても、その努力をし続けないと、まだまだだと覆し、その惨事が凄まじいことになるのを今年私たちは再び思い知らされました。国や自治体に任せるだけではなく、私たちの想いや考え、行動を持続可能にすることが肝心だということでしょう。
★自然と社会と精神が結合する知恵を学び続け体得し続けることがSDGs達成年2030年までに必須です。もちろん、その後も同様です。
★ここに向かっていかなければ、今の高校生が100歳になった時、22世紀の未来はwell-bingになっていないでしょう。聖パウロ学園の都心から・人里から離れた森のキャンパスで成し遂げるミッションは、八王子の東京の首都圏の日本の世界の、そしてやがて宇宙の核たるミッションとなるでしょう。
★身近なところからのパウロの思考型教育。その向こうにはこんな人類のもっとも重要な使命を果たす知恵を生み出す地平があるのです。
★そんな教育の前に、偏差値という辺境の島国だけに通じる尺度は、何も測ることができないのです。
★しかし、そのことに気づく感受性の豊かな生徒はまだまだ少ないですね。だから定員80名という少人数規模の学校なのです。量より質を大事に、個別最適化と協働的な学びが完全に一体化しているのです。そうそう今週から教師も生徒も生成AIの使い方研修があhじまるということです。パウロ受験生のみなさん、君の想いと考えと行動が、近い将来とても大事なことだと注目されることになるでしょう。共にパウロですてきな自分物語を書きましょう。
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