2024年中学入試(55)東京出願開始から7日経って~市場で注目されている東京女子校
★東京の私立中学の出願が始まって7日経ちました。まだ7日ですから、東京の出願総数の前年対比が52.5%(1月16日現在 日能研倍率速報集計から)というのは、なかなかいいペースなのかもしれません。まだ全体的に締め切るのは15日以上あるわけですから。そんななかで、すでに前年対比が100%を上回る入試もあります。
(写真は京華女子女子のサイトから。広報の創意工夫もすさまじく、ルーブリックや思考コードをつくって授業の質を向上する基準を学内で共有してもいる)
★2月1日の女子校入試を見ていくと、京華女子女子の適性検査型入試と同校午後入試、桐朋女子A、同校クリエイティブイングリッシュ、三輪田第1回英検利用、山脇英語AL/A、女子学院、聖ドミニコ第1回、中村一般、同校特待、富士見丘WILL。
★この段階で、前年対比増ということは、なんらかの理由で人気があるということです。中学入試の全貌がみえてきたところで、述べたいと思います。
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