外国人日本人のハイクオリティの技術に浸りながら 未来をここにつなげるピースを見つける
★昨夜は盟友伊東竜さん(一般財団法人日本私学教育研究所)の設定で、あの世界の高橋一也先生と吉祥寺の日本酒の隠れ家で飲みました。私は、イギリス人の杜氏フィリップ・ハーパーさんが醸造した「玉川」をしたたか飲みながら、話に参加しました。
★ハーパーさんは、オックスフォード大学出身だということですが、30年間かけて技術を磨いたようです。日本文化をこよなく愛したあのジョサイア・コンドルもイギリス人でした。アイルランド人小泉八雲同様、元祖外国人日本人ですね。最近では、日本中を沸かせたバスケットボール男子日本代表の快進撃を支えたアメリカ出身の28歳、ジョシュ ホーキンソンもすっかり外国人日本人です。
★玉川(度数が高かった)をちびちび飲みながら、二人の話を聴きながら、グローバル、東大、京大、生成AI、哲学、文化人類学などのネットワークが、現場につながるピースを見つけていました。
★「玉川」というハーパーさんの人生の泉が、こんこんとそのネットワークをメッシュワークに転換して、ワンピースがみつかりそうな感じがいいですね。
★二次会はショットバーで、スコッチなどをそれぞれ飲んだわけですが、2030年のタイミングでナルニア物語の続きが始まるかもしれません(^^)。ともあれ、未来をいまここにつなぐピースを求めて、孫のために今日も励みます。
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