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2023年12月11日 (月)

2024年中学入試(11)頌栄女子学院と昭和女子大附属昭和中の帰国生入試 今年も人気

★頌栄女子学院も昭和女子大附属昭和中も、中学の帰国生入試における応募者数は勢いがあります。頌栄女子学院は、同校公表数字では121名の応募者数。昭和女子大附属昭和中は、同校の昨年と今年の公表数字をみると、前年対比117.6%で、今年の応募者数は40名。

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(作成はbing)

★頌栄女子学院のこの高い人気の数は。例年通りです。在校生の帰国生のシェアはかなり高いと思います。ですあkら、知り合いからは、帰国生同士が英語で話すだけではなく、一般で入学した自分たちも英語で話す機会が多いと聞き及んでいます。

★昭和女子大学附属昭和中は、帰国生が毎年着実に注目度を上げているというのは、やはり同校のグローバル教育の充実に帰国生が気づき始めたということでしょう。

★ハイレベルの英語教育、多様なグローバル教育のプログラム、STEAM教育、生成AIなどICT教育の充実が一体となった最先端の教育は、帰国生にとっても魅力でしょう。

★どの学校も英語のレベルはあがっています。英語を学べる環境だけではなく、自分の生きる道をサポートしてくれると感じるグローバルな教育の環境があるかどうかが今後のカギです。

★そして、一般生にとっては英会話教室に通う必要のない環境という付加価値になります。

★学校の選び方に変化が生まれている可能性大です。

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