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2023年11月 2日 (木)

学校が蘇る時 学びを巡る座標と共感的コミュニケーションの剣と平和の鳩が備わった時

★ある学校の理事長の苦悩を分かち合う対話をしたとき、その理事長の学校は蘇るなと感じました。生徒が学びのスキルとして体得する環境のど真ん中にPBLはあるし、グローバルでローカルなボランティア活動や起業活動も行われているからです。もちろんその時のグローバルコミュニケ―ションのツールとしての英語力もハイレベルです。ICTも完備し、あとはAIをどのように導入するかそれを考えているチーム教師もいます。何よりその学校の伝統である哲学的対話のできる素養の在るチーム教師もいます。つまり学びを巡る環境の座標は整っています。平和はその学校の理念で、教師も生徒もみな共有しています。

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★現実的な成果としては、大学進学実績もよいのです。全く失礼な話ですが、中学受験雑誌などでは、偏差値のわりに進学実績がよいお得な学校のランキングにも上位に位置します。理事長は、いやいや失礼でも何でもないですよ、こうやって取り上げてもらえるのはありがたいです。自分たちではこんなデータを作れませんからと実に謙虚なのです。

★ここまで、揃っていて生徒募集がなかなかうまくいかないのは、広報が下手だからという結論を理事長がしたその瞬間、そこを哲学シンキングで転換すれば、その学校は蘇るなと確信しました。

★その転換は、広報チームの先生方から訪れました。広報活動は、他の学校とそれほどかわらないツールや説明会を行っているのだから、うまくはないが下手でもない。これから研鑽していくけれど、もっとほかにやるべきことがあるんですよ本間さん!

★すばらしい若きジェダイに会えました。

★彼はこう言います。「競争のための剣ではなく、共感的コミュニケーションに私自身も周りも変容させていく剣を持ちます!」と。

★必ず蘇るでしょう。どこの学校か?って(微笑)。3年以内に世に名前を知られるようになるでしょう。

★そうそう、この話をBingにしたら、上記のようなその学校のロゴを作成しました。どうやら生成AIも心の目を持っていますね。

 

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