GLICC Weekly EDU 第127回 文化学園大学杉並のマタイ効果
★GLICC Weekly EDU 第127回「文化学園大学杉並ーグローバル&STEAM、そしてその先へー」には染谷先生がご登壇。自信と広く深いものの見方に感動しました。染谷先生は、同校で、次世代開発部長、教務副部長、理科主任など多方面で活躍するマルチインテリジェンスリーダーです。
★染谷先生のような教師が、活躍できるというのは、文化学園大学杉並(以降「文杉」)の組織が極めて新しいシステムになっているからでしょう。実際、校長の松谷先生は、生徒1人ひとりのかけがえのない価値を生成する教育システム構築の絶大なるリーダーだし、その影響力は東京の私学全体にインパクトを与えています。
★そして、先日久々にお会いした副校長の青井先生は、常に新しい文杉の姿を世界と文杉をいかにもっと結び付けるかビジョンを描き続けています。そして、なんといってもその英語力を遺憾なく発揮している教育業界では稀有な戦略家です。
★理事長も含め、経営陣がそのような新しい組織開発をしているわけですから、染谷先生のような教師が出現するのはある意味必然です。そして、その染谷先生は、次世代の教師の育成環境、生徒も当然次世代ですから、生徒が未来で活躍できるエイジェンシーを形づくるコンピテンシーベースの教育環境を開発しているのでしょう。
★そういうわけで、経済の領域では、優れた人物や組織が市場で評価されると、さらなる成功がどんどん続いていくという「マタイ効果」が生まれているのが文杉なのだと実感しました。
★なお、英語とかグローバル教育の件ですが、文杉は、今や帰国生のみならず、留学生にも注目されていて、学内は、まさにグローバルシティーさながらの時空になっています。国内生も、海外留学しているような感覚にどんどんなっていくでしょう。「マタイ効果」は続きます。
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