GLICC Weekly EDU 第124回 現実的な学習観の変化を見据えた新しい学びの環境GLICC編
★2011年冬、私立学校は21世紀型教育を創発して、予測不能な時代に子どもたちが自ら未来を創っていけるようにしたいという強烈な意志の力が働きました。そのとき、その先生方の意志を実現すべく、鈴木さんと私は事務局を立ち上げたわけです。今では、21世紀型教育は一般名詞になっていますが、塾などの学びの環境では、必ずしも広がっているわけではありません。鈴木さんは、中学受験市場などでも21世紀型学びを浸透させる必要があると思い立ち、強い信念でGLICCを桜新町に立ち上げ、今では広尾教室も展開しています。私は、直接経営にかかわっていませんが、私立学校のつくる中学入試市場と塾がつくる中学受験市場は、共通する部分もあるで、私学を支えながら、中学受験市場の21世紀型学びへのシフトをしたいという関係者の応援もしています。
(GLICC Weekly EDU 第124回「小3・小4・小5・小6これからの英語と国語の学び方-GLICC編」)
★子供の環境全てが来るべき2050年、2100年からバックキャストしたとき、21世紀型教育や学びにシフトしていくことをサポートすることは、鈴木さんも私にも孫ができ、ますます孫の未来に想いを馳せたとき、私たちの強いミッションとして再び確認する時がきたわけです。
★そんなわけで、GLICC創設当時の、子どもの言語体験をどのようにデザインするかというコンセプトに還って対話をしました。
★幼小中高大そして社会、世界へと、その都度子どもが自分たちの未来を創る時に、どのような言語体験をし続けることが可能なのか?生成AIが出現している今だからこそ、改めて意識化する機会となりました。ぜひご視聴いただければ幸いです。
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