UN SDGs キャンペーン SGDsを広めるアクションを起こすためのグローバルウィーク16日から その日湘南白百合の水尾先生と対話します。
★16日キックオフ!UNSDGs キャンペーンのGlobal Weekが始まります。自然環境に対するネガティブな考え方や価値観をひっくり返すのが目的。毎年この時期に開催されています。昨年は登録アクション件数は1億。今年はこれを超えようということらしいです。このような自然環境を守るために私たちでできることリストは、ドネラ・メドウズが活躍していたときもありました。ドネラは、50年前に「成長の限界」のレポートをまとめた中心人物です。
★つまり、SDGsにつながる今でいう気候変動を生み出すことになる人間の活動全般を明らかにし、警鐘をならしたのです。このまま人口も顧みず、自然も守らず、無限の欲望を生み出し、資源や資産における正義を実行しなければ、2030年には地球は壊滅的になると。
★SDGsが2030年に達成年度を設定しているのは、ドネラの影響だといえないこともないでしょう。
★この悪循環をなんとか“Flip apathy into action, fear into hope, division into unity. ”というように好循環にひっくり返したいのです。
★そんな思いを16日からUNは行っていくわけですが、その日、GWEでは湘南白百合の教頭水尾先生と対話します。
★ドネラはいいます。たしかに身近なことからはじめることは大切だし、もし1人ひとり50個くらいアクションを起こしたら、少しはなんとかなるかもしれないが、地球全体ではそう簡単に好転しない。
★もっと根本的なところから考え、アクションを起こさないとと。
★このドネラの発想とシンクロしているのが、湘南白百合の生徒の取り組みです。
★今回は、水尾先生と対話する方向性は、生徒自身がすぐに直面する2030年問題をどう捉え、どう解決しようとしているのか、その学びと探究についてです。
★湘南白百合の学びや探究が、2030年問題を解決する地球規模の視野に結びついていることが明らかになるでしょう。湘南白百合と共に、2030年は、そのような教育の成果の年にしたいものです。
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