変わる合判模試の入試情報保護者会 超電導思考の北岡氏の仕掛け
★本日今まさに、首都圏模試センター主催の合判模試の入試情報保護者会が開催されています。そして、なんと今私は自宅でYoutube同時配信を見ているのです。時代は大きく変わりましたね!
★同センターのサイトにはこうあります。
『首都圏模試センターが実施する9月4日(日)の小6第3回・小5第2回「合判模試」の文化学園大学杉並中学校・高等学校会場で行われる、任意団体ノイタキュード代表の北岡優希さんによる入試情報保護者会と、文化学園大学杉並中学校の学校説明会を、YouTubeチャンネルにてライブ配信します。』
★というわけで、今動画を見ながらブログを書いているわけです。この事態自体、今までにない大きな変化ですが、それだけではありません。
★もう1つ興味深いのは、北岡さんの入試情報講演のあと、会場校の文化学園大学杉並の広報部長とトークセッションにすっと入ったことでした。クールというかかっこよすぎです。セッション終了後、会場から拍手が起こるのは当然です。
★それから、もう一つ決定的に変わったのは、講演者である北岡さんのような超電導思考の持ち主が現われたことです。「超伝導」とせずに「超電導」としたのは、同じ意味だからでもありますが、北岡さんがDXを駆使できる才能者だからです。
★超伝導=超電導という科学的現象は、ある一定のクールな状況をつくり、抵抗がなく電子が流れる現象をつくることです。熱効率がよいわけで、無駄なエネルギーを使わず、最高の質の状況を創り出すわけです。SDGs思考力と言ってもよいかもしれません。
★もちろん、情熱的に語るのですが、内なる情熱で、聴いていて圧がないですね。
★情熱的に熱く語るのは、雄弁で感動を生みますが、どこかカリスマ的圧を感じて、今時ではなさそうです。
★北岡さんは、データを駆使して、首都圏中学入試情報を語り、大学入試の変更情報を語りながら、そこと相乗効果を生み出している中学入試の新タイプ入試の話もしていきます。ファクトとオピニオンとその根拠が丁寧に語られるのです。説得力がありますね。
★実際に取材もしているので、気負う必要のない超電導な思考トークがすてきです。
★たとえば、宝仙理数インターの新タイプ入試の評価方法は、ルーブリック評価ではなく、共感スキルフルコミュニケーションでいくのだという話はさりげないけれど、興味深かったです。共感スキルフルというのは、私の造語ですが、北岡さんによると、一緒に学んでいきたい仲間を採用するというGoogleなどの採用方法と同期するという話でした。これは共感できる人間であることと、その人材がとがったスキルを持っているということが条件でしょう。この評価方法はベルリンフィルが新しい演奏者を採用するのと似ていますね。
★このようなそれぞれの学校の新タイプ入試の特徴に光をあてられるのは、北岡さんならではでしょう。
★取材もするし、記事も書くし、今回のような配信の環境も自前で創ってしまう。何よりペルソナがフラット、フェアー、フラタニティ―という<f>の響きを奏でているのが今までとは違います。
★こう書いているうちに、今会場校の文化学園大学杉並の広報部長による学校説明会が始まりました。このセクションも配信されています。もちろん、この配信は後で見ることもできます。
★時代は変わりました。実感です!
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