学校が変容するというコト(16)富士見丘のグローバル教育 時代を善へと牽引する生徒
★昨日、本ブログの次の記事のアクセスが急上昇しました。それは「富士見丘(了)思考力と英語力とディーべート力を牽引する模擬国連部の存在」です。「ホンマノオト21 模擬国連部」で検索するとトップにでてきます。おそらく、今起こっているドミノ危機に対し、中高生が何ができるのか、国連の働きにも注目が集まっているということもあり、模擬国連の活動をしているところはどこだろうというような意識から、検索された結果だと思います。
★平均滞在時間が3分で、直帰率が75%ですから、ピンポイントでアクセスして読了してくれた方が多かったと推測します。
★富士見丘のグローバル教育の破格さについては、多くのメディアが取り上げています。先日もWWLリーダー校として、グローバルな探究の成果を英語で生徒が公開プレゼンする会がありました。高2の生徒17のチームが挑戦していましたから、英語力が優れた一部の生徒とか帰国生(同校の帰国生率はめちゃくちゃ高い)だけがとかがプレゼンしたのではなく、全員というところが同校の徹底ぶりが伝わってきます。
★このときの模様はGLICCの次のサイトで見ることができます。
「富士見丘高校のWWL研究発表会ー圧倒的な英語プレゼンテーション」
★また、同校は、このような公開プレゼンテーションを頻繁に行っています。その様子については首都圏模試センターが取材しています。次の記事をご覧ください。
「のびやかな活動と高い進学実績に受験生親子・関係者から熱視線」
★富士見丘のグローバル教育は、世界の諸問題についてそれぞれの生徒がトピクを発見し、深く探究し、具体的な提案をしていく学びがベースです。したがって、プロジェクトベースです。いわゆるPBLのアプローチで学びを行っていきます。このPBLはパブリックオーディエンスにプレゼンし、社会を善くしていくインパクトを与えていくことがポイントです。
★PBLを行っていても、ここまで来るのはなかなか難しいですね。それをもう10年以上富士見丘は行っています。そんな教育活動の中で、ピンポイントで模擬国連部の記事にアクセスが集まったというのは、やはり今まさに永遠平和のために私たちは何を想い、何を考え、何をすべきかを考えなければならないか時代が呼びかけているからでしょう。
★そして、それにきちんと応えて高い視座で「永遠平和のために」学ぶ生徒が育つのが富士見丘なのです。
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