八雲学園の野望 3副副校長との対話
★先週の金曜日、GLICC Weekly EDUで、近藤副校長、菅原副校長、横山副校長とGLICC代表鈴木さんと対話しました。八雲学園では、中1から生徒は、多様な英語教育や国際イベントを体験し続け、高1になるころからいよいよ世界の舞台で自分の「世界」を広げ深め、発信するようになります。その行き着く先がROUND SQUARE(RS)という世界の私立学校の連帯団体の中で活躍していきます。この世界は、高等学校の世界的な最高峰の活動です。このRSを巡って八雲学園の野望について、3副校長と対話しました。ぜひご視聴ください。
(GLICC Weekly EDU 第52回「世界の八雲学園 八雲学園の世界ー3人の副校長先生との対話」)
★八雲学園の生徒は、この最高峰の頂きに立って、日本の高校生が見たこともない世界の景色を眺め、日本の高校生がつなぐことができないネットワークを当たり前のようにつなぎ、自分の世界を深堀していきます。
★最近では海外大学に合格する生徒もでてきています。この重大な体験は、本当に自分を大きく変容させる体験で、海外大学準備教育で必要な自分とは何かをベースにしたエッセイライティングを作るのに大いに影響を与えています。
★また、総合型選抜にチャレンジする生徒も増え、やはり海外大学準備教育と同様に、自分とは何か、自分は社会にどう貢献できるかを体験を通して語れるようになります。
★そのような世界を舞台に学ぶ八雲学園の教育は、生徒が、グローバリーダーとして、ラウンドスクエアを創設したクルトハーンやノーベル賞受賞者のような活躍をする野望があるようです。生徒1人ひとりは才能がありますが、世界の最高峰の舞台の経験を通して、日本では思いもよらないような活躍をするのが当たり前という認識をもって、その才能を発揮していくわけです。ぜひ八雲学園の野望をご堪能下さい。
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