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2021年5月16日 (日)

2021年私学展(1)生徒が未来を創れる教育

★昨日と本日の両日、東京国際フォーラム(主催:一般財団法人東京私立中学高等学校協会)で、私学展が開催されています。都及び同施設の感染防止策を考慮し、完全予約制で行われています。両日とも、1回(1時間30分)、1500名限定で、検温やアルコール消毒、マスク着用のチェック後に入場します。2日間で、4回×2の8回の機会が設けられています。

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★昨日の24時で締め切られ、両日とも定員を満たしています。12,000組の方々が入場することになります。1組につき2名までですから、人数としては24000人で、例年の50%をきる人数に減らしています。

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★各学校の説明ブースも、椅子を置かず、立席形式で行われていきますから、滞留することもなく、3密の状況を回避しています。

★15日9時45分、一般財団法人東京私立中学高等学校の会長近藤彰郎先生(八雲学園理事長・校長)が、生徒が未来を創れる教育を先見性・先進性のある私学が盛り上げていこう、それは命がけで教育をしている私学の使命であるという趣旨の挨拶がありました。そして、10時から第一グループの入場が始まったのです。

★両日とも、私は、勤務校聖パウロ学園の広報の先生方ががんばっている姿を見守りながら、私学展の状況も観察しています。気づいたことをメモしていきたいと思います。

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