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2021年4月 8日 (木)

非属の才能教育(05)賜物と対話

★昨日、勤務校の入学式が無事終わりました。入学式が終われば、対面式、始業式、オリエンテーション、英語の合宿、同時並行で授業、部活と立て続けに進むのが学校です。そのバックヤードで、すさまじい先生方の動きながら考え対話し感じながらプロジェクトが発動しています。しかし、すべては生徒を思う情熱と愛情と引き受ける覚悟がコアになっています。

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★式辞をつくるのに表現が生徒の心につながるのかこんなに考えたことはありません。実際に語ってみて、どうだったかはわかりません。私にとっては、修業時代に突入です。

★ただ言えることは、一発勝負ではないということです。賜物と対話をトピックに語りました。もちろん、賜物は1人ひとりのかえがえのない存在価値のことで、1人ひとりちがうのだから、それを大切にするために対話を重視しているということなのですが、それを共有できるのか。言い放つだけは、無責任だということです。

★先生方のバックヤードでのすさまじい対話のプロセスと授業や教育活動の対話のプロセスと生徒の対話のプロセスが重なるようにあるいはつながるようにこれから1年が過ぎていくのですが、そのたびに、リマインダーのように言い続けることが大切だと感じました。

★私の中に、ストーリーがラフにしかできていないということに気づき、大急ぎで紡ぎ始めています。しかし、それは日々の対話というつながりがないと細部まで描けません。

★動きながらの共同編集です。学校という存在はやはり秘宝の塊です。しられざる宝があります。もちろん、それぞれの賜物という宝物です。それを見出す冒険物語が学校の生活かもしれません。

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