2021年中学入試情報(50)2月1日現在 工学院の応募者総数 予想通り前年を上回る さらなるアップデート!
★2月1日、工学院大学附属中学の入試が行われました。田中歩教務主任からメッセージが届きました。
「お疲れ様です!1日目、無事終了しました。午前午後とも昨年より受験生は多く、午前は欠席者ゼロ、午後は2名の欠席でした。応募者総数は前年を超えましたが、まだまだここからです!」
★「まだまだここからです!」というのは実は掛詞です。応募者総数はこれからまだまだ伸びますよという意味と4月からまだまだ教育のアップデートが起こりますから期待していてくださいという意味です。
★何といっても、共感的コミュニエーションをICTで見える化し、生徒同士共有し、対話の質をアップデートできるところまできたのですから、グローバル!イノベーション!そして恐れのない組織として共感的コミュニケーションの質をグレードアップ!ということなのです。
★大いに期待したいですね!
| 固定リンク
« 麻布の入試問題は今年もやはり傑作。(1)私たちのいまここのシステムを再考しようと問いかける。 | トップページ | 2021年中学入試情報(51)2月1日現在 カリタス女子の応募者総数 予想通り前年を上回る »
「中学入試」カテゴリの記事
- 昭和女子大昭和 好奇心の個別最適化(1)(2026.02.15)
- 【速報】湘南白百合 東大推薦合格 理Ⅰ(2026.02.13)
- 【速報】工学院 中学入試 2026年も人気だった 生徒はみなプロシューマ―の環境(2026.02.13)
- 2027年中学入試に向けて(01)能力主義≦才能主義の時代に本格的に進む 才能主義化現象(2026.02.09)
- 2026年中学入試(64)昭和女子大学附属昭和 中学入試終了 堅調な入試 新しい女子校のカタチのモデル(2026.02.06)



最近のコメント