2021年中学入試情報(35)和洋九段女子 応募者数 前年を上回る!
★2021年1月25日現在(首都圏模試センター出願倍率速報)、和洋九段女子の応募者総数は、504人。前年対比は、115.1%。ついに中学入試市場は和洋九段女子の21世紀型教育を受容しました。多くの学校がパンデミックによって苦戦している中でのこの事態は、和洋九段女子にとっても、和洋九段女子のような学校を求めているという時代の良心の声が聞こえるようになった中学入試市場にとても画期的でしょう。
★2月1日から2月10日までいくつか試験がありますから、まだまだ出願は増えるでしょう。
★国内外のつながりを創る教育、そのつながりをつくるときのパスポートは対話と貢献活動です。この2つを生み出す環境は同校のすべての授業、すべてのクラスで実施しているPBL授業です。
★このPBL授業の大前提は、心理学的安心安全。生徒が試行錯誤して失敗しても、むしろそれをみんなで改善していく・協働をしていく授業。
★互いに弱みを共有し、弱みを強みに転化できるオープンマインドが、安心安全だからこそ広がります。
★そして、あのSDGsすごろくチームの生徒のように社会的インパクトを生み出すことになります。自信と誇りと仲間だけでなく外部の方々とのつながりによって寛容的な精神が生まれます。
★和洋九段女子のグローバル教育は、海外だけではなく外部の方々との多様性を包括的に含んでいます。
★そして、オンライン授業もスムーズに行っている同校のICTのインフラもデバイスもソフトも充実しているし、なんといってもサイエンスマスの授業が科学的思考力も養っているのです。
★クールでマインドフルネスでダイバーシティの学びの環境の中で、生徒1人ひとりのタレントが開花します。これからの大学入試は、この才能がモノをいう時代です。語り尽くせぬ和洋九段女子の教育。本物の教育は目に見えないことのほうが多いのです。また発見して語ります。
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