2021年中学入試情報(14)new power program導入の埼玉モデルに勢い
★本日12日の埼玉エリアの中学入試における各校の応募者前年対比100%以上は次の通り。
21応募 20応募 前年対比
聖望学園 第3回 31 15 206.7%
栄東 帰国生(第1回) 27 20 135.0%
昌平 第3回/Tクラス 153 133 115.0%
狭山ヶ丘高校付属 第2回 117 103 113.6%
西武学園文理 第2回 229 214 107.0%
開智未来 探究2 111 106 104.7%
(日能研倍率速報2021年1月11日現在から)
★いずれも、進学実績を出すことはマストで、そのうえでアクティブラーニングだとかグローバル教育、1人1台タブレット環境などnew power programを導入しています。
★その中でも顕著なのは栄東です。東大をはじめとする難関大学の進学実績をきちんとだしながら、アクティブラーニングをそのテコとして活用しています。
★new power schoolのように学校全体像が改革を行うというより、自分お強みを新しいテクノロジーで強化するというやりかたです。この手法は、わかりやすいので、埼玉モデルです。
★この栄東を旗印とする埼玉モデルは、東京の多くのnew power schoolとはアプローチは違いますが、new power programを取り込んでいるところに、首都圏私立中高一貫校の変化=日本の教育の変化に大きく貢献するでしょう。
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