« 2021年の入試(20)工学院のオンライン高校説明会 キャリア・共デザインの仕掛けをダイレクトに発信。 | トップページ | 2021年の入試(22)オンライン説明会浸透で、保護者の情報分析視点は変わる。 »

2020年6月21日 (日)

2021年の入試(21)オンライン説明会浸透で、保護者の情報収集の仕方は変わる。

★今回のパンデミックによって、世界同時的に何らかのオンライン授業が広がっています。日本でも順次オンライン授業が行われるようになっています。これによって、入試関連のイベントでもオンライン説明会やオープンスクールが開催されるようになっています。

Photo_20200621180201

(二つの学校のオンラインイベントを同時視聴)

★学校選択という場に限っていうと、受験生や保護者にとっては多くの学校の情報をダイレクトに収集できるし、比較もたやすいので、説明会に足を運ぶ回数も絞れます。

★リアルな説明会に行くのは無限にできるわけではありませんから、オンラインで見定めながら、リアルな説明会は絞ることができるようになったことは確かです。

★オンディマンド型の、つまり動画Web配信型の説明会とウェビナー型のオンライン説明会とリアルなキャンパスでの説明会を巧く組み合わせて受験生・保護者効率よく情報を手に入れることができるだけではなく、上質の情報も入手できるわけです。

★オンディマンド型説明会は、申し込めば、一定期間自由な時間に動画を見ることができますから、リアルな説明会とは違ってスケジュールを柔軟に組めます。

★ウェビナー型のオンライン説明会の場合、土曜日に集中するので、参加したい説明会の日時がブッキングする場合があります。

★しかし、二台PCがあれば、あるいはスマホやタブレットなどZoomなどの会議システムにつながるディバイスがとにかく二台あれば、同時に両方の学校の説明会を視聴することができます。3校重ねれば、3台用意して、一台は録画すればよいですね。

★いずれにしてもこうして、昨年までと比べると、多くの学校の情報をダイレクトに入手出きるようになり、しかも見ながら比較することができます。

★直観的にどの学校を選ぶかでもちろんよいのですが、選択視点を明らかにしていくのがおススメです。

★比較するポイントは、人によって違います。自分なりに比較してそのポイントをアップデートしていくと、その創る過程で、受験生や保護者にとって適合する学校が浮き彫りになってきます。

★今ままでは、入試情報関係のシンクタンクやメディア、塾からの情報で補ってきた部分も多かったでしょうが、自分で豊かな情報収取をする動きに出られます。

★自分の目とメディアや塾などの第三者的な視点を合わせて、最適な選択眼を創っていきましょう。 

|

« 2021年の入試(20)工学院のオンライン高校説明会 キャリア・共デザインの仕掛けをダイレクトに発信。 | トップページ | 2021年の入試(22)オンライン説明会浸透で、保護者の情報分析視点は変わる。 »

入試市場」カテゴリの記事