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2020年6月12日 (金)

2021年の入試(09)八雲学園 卒業生が帰還し、文化を継承し、新しいシーンを創り、壮大な未来を拓く物語①

★昨夜、八雲学園の先生方とOGといっしょにZoomミーティングをしました。参加者は、近藤隆平先生(英語科主任、海外・英語特別委員長)、横山先生(中等部部長・数学科教諭)、菅原先生(高等部長・社会科教諭)、豆塚先生(数学科教諭、OG)、ボッサムさん(大学院生、OG)。

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★豆塚先生とボッサムさんは同級生で、中高生時代に私は何度かインタビューで出会っています。大変懐かしく、思い出話に花を咲かせながらすてきな時間を過ごせました。

★さて、この3カ月間、八雲学園は、オンライン授業、Web配信説明会を次々と実施したかと思えば、分散登校移行を速やかに実現し、来週あたりからいよいよ通常に向かっていきます。先生方と生徒・保護者のダイナミックで俊敏な動きと、そうはいっても、まだまだパンデミックは収束しているわけではありませんから、検温をはじめ感染防止のための自衛対策も講じる綿密な動きをしています。

★話はそんな近況の出来事から始まりました。そして、常にOGの目から見た八雲学園の底力を恩師と共に語り合う不思議なZoom空間が広がっていました。

★私立学校が古くて新しい文化を継承していく姿を改めて見ることができたし、教育が未来を創る人材を生み出すというのは、知識や技術を覚えるだけではないのだという実感を得る時間でもありました。

★あまりに広く深い話でした。それゆえ、どこまでご紹介できるか自信がありませんが、がんばります。何せ、八雲学園はラウンド・スクエアの加盟校で国際会議で世界のエスタブリッシュスクールの生徒と交流していますが、これはダボス会議の私立中高版だったということに気づくところにまで到達するのですから、目が覚めるような話なのです。

★感動とサプライズとウェルカムの精神の八雲学園の背景には、このような壮大な構想があったのです。(つづく)

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