ポスト・コロナショック時代の私立学校(91)大妻グループのオンライン
★大妻、大妻多摩、大妻中野、大妻嵐山。つまり大妻グループは、いずれもオンライン授業に取り組み始めています。学習プリントの配信で、非同期アクティビティを行うだけではなく、テレビ会議システムも使い対面双方向型で行うところまで実行しています。
(写真は、大妻嵐山のサイトから)
★オンライン授業といっても、対面型でない授業もまだ多く、そういう意味では、大妻グループは一丸となって先行的に取り組んでいます。授業の内容の発信は、大妻嵐山が少し開始しています。
★今後大妻グループがそれぞれ発信をしていくでしょう。
★学校が再開した時に、リアルとオンラインのハイブリッド授業になるところと、もとに戻るところがでてくるでしょう。果たしてどちらが効果的な授業になるのかは、まだわかりませんが、大妻は前者路線ですから、近未来を考える時に、大いにヒントになります。今後メディアは注目し続けるでしょう。
| 固定リンク
« 2021年の入試(01)聖学院のオンライン塾対象説明会 入試市場の動向 質と量の合力がすべてになる | トップページ | ポスト・コロナショック時代の私立学校(92)実践女子学園のオンライン 表現革命! »
「創造的破壊」カテゴリの記事
- 海外大学進学教育がメディアで取り上げられる時代(3)首都圏中学受験市場に拮抗する2つのカテゴリー市場(2026.08.09)
- 開成のグローバル教育 圧巻 そして多くの私立中高一貫校の突破口も開く(2026.08.02)
- 開成に学ぶ 受験生も保護者も教育関係者も(5)STEAMやアントレプレナーシップ、探究の教育のシンプルで深い在り方(2026.08.01)
- 開成に学ぶ 受験生も保護者も教育関係者も(4)落合陽一さんもOB講演会で語る(2026.08.01)
- 開成に学ぶ 受験生も保護者も教育関係者も(3)角野隼斗さんの演奏会も開催(2026.08.01)



最近のコメント