ポスト・コロナショック時代の私立学校(91)大妻グループのオンライン
★大妻、大妻多摩、大妻中野、大妻嵐山。つまり大妻グループは、いずれもオンライン授業に取り組み始めています。学習プリントの配信で、非同期アクティビティを行うだけではなく、テレビ会議システムも使い対面双方向型で行うところまで実行しています。
(写真は、大妻嵐山のサイトから)
★オンライン授業といっても、対面型でない授業もまだ多く、そういう意味では、大妻グループは一丸となって先行的に取り組んでいます。授業の内容の発信は、大妻嵐山が少し開始しています。
★今後大妻グループがそれぞれ発信をしていくでしょう。
★学校が再開した時に、リアルとオンラインのハイブリッド授業になるところと、もとに戻るところがでてくるでしょう。果たしてどちらが効果的な授業になるのかは、まだわかりませんが、大妻は前者路線ですから、近未来を考える時に、大いにヒントになります。今後メディアは注目し続けるでしょう。
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