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2020年1月26日 (日)

2020年中学入試の新タイプ入試の動向 埼玉エリア

★埼玉エリアでは、新タイプ入試が定着しているとはいえませんが、幾つかの学校がチャレンジしています。チャンレジをするということは、思考力や探究に力を注ぐ新しいタイプの教育活動を行っているということを示唆しています。

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★そんな中で、思考力型入試でも、適性検査型入試でも、算数一科目型入試でも、西武文理はダントツのポジショニングを得ています。それだけ、カリキュラムや教育活動で新しいタイプの学びのデザインを実施しているということでしょう。

★栄東や開智グループが、大学進学実績とアクティブラーニングや探究型授業などの新しい学びも行い、二兎を追っているとしても、それはまだまだ「習得」「活用」がメインであるでしょう。二兎を追うとはそういうことです。

★それに対し、西武文理は、新しい学びのデザインによって、結果的に大学合格実績を出すというビジョンにシフトしている可能性があります。

★つまり、大学に入ってから、そして社会に出てから役に立つリベラルアーツ型の新しい学びを追究している可能性が高いのです。

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