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2019年8月 8日 (木)

【2020年首都圏中学入試動向04】東洋大京北の人気がとまらない。

★東洋大学京北中学校は、6月8日、7月13日と学校説明会を開催。いずれも前年対比増。6月は138%、7月は140%だった。今春の中学入試も多くの応募があったが、2020年はさらに増える可能性が大。

Keihoku

★7月の首都圏模試センターの「統一合判」における志望者登録数も前年対比111%。やはり、人気の勢いはとまらない。

★哲学教育×国際教育×キャリア教育を丁寧に教育実践している点が評判を呼んでいる。

★哲学教育では、知識を活用する思考力を養うディスカッションや哲学エッセイを書く作業が小まめに行われる。また、読書も必須だ。この学びのプログラムは都立中高一貫校が必ず行っている、新書本探究、小論文指導と共通するだけではなく、世界標準の哲学的思考実験が加わるから、教育の質の高さがわかりやすい。

★また、そのような世界標準の思考力が国際教育に結びついている。このような知識×思考力×国際力が、大学合格実績に直結していることも受験生と保護者を納得させる。

★東洋大(卒業生の40%弱合格する)を中心にMARCHクラスの大学には、いずれほとんどの生徒が合格できるようになるだろう。すでに大学合格実績は右肩上がりのカーブを描いているから期待値は高い。

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