2019年東京私立中学合同相談会 in 国際フォーラム(4)聖なる次元と英語
★フォーラムの内と外を歩きながらふと気づいたコトがある。それは、ダライ・ラマの精神を受容する学校があること。曹洞宗の世田谷学園は、ダライ・ラマが何度も訪れているのは有名だ。東大を始め、大学合格実績が良好なのも、有名だが、知の光を育成することは、世界平和のために必要である。20世紀末から、NZ留学や英語にも力をいれてきたのは、男子校としても俊敏な動きだった。
★算数一科目入試など、入試改革もいつも時の流れに敏感だ。したがって、生徒募集も好調。フォーラムでは、来春も期待できる雰囲気だった。
★6年前だったか、八雲学園にも、ダライ・ラマは、お忍びで突然現れた。聖なる祝福は、今も八雲学園を包み、それ以来、奇跡が次々と起こっている。その年の卒業生も見事な成果をあげたが、そのOGの力が再び学園を大いに支えることになっているのもその一つ。訪れたその日、ダライ・ラマは英語で世界とつながることができる効用を語った。当時も、英語教育と言えば、八雲学園だったが、その時以来、その教育に拍車がかかり、別次元の英語教育になっている。
★かえつ有明は、毎年東大もはいるし難関大学の実績もよい。帰国生にも人気ナンバー1。直接ダライ・ラマ法王は訪れていないが、その弟子であるかのごとく精神を継承している中核メンバーが、共感的コミュニケーションをベースにディープ・ラーニングを学内に浸透させている。
★その柔らかいコミュニケーション環境の中で、生徒のマインドは、内側から光を放つ。中高時代から社会貢献活動が盛んな学校だ。
★キリスト教以外に、アジアの聖なる次元も学内に浸透させることができるマインドの多様性を感じられるのは、私立学校ならではの教育だ。
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