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2019年2月14日 (木)

【2019年2月17日新中学入試セミナー予告編②】目の前に危機がある?!日本の教育を世界に開くリーダーが語る。

2月17日の新中学セミナーのキーノートトークセッションでは、平方邦行先生(工学院大学附属中高校長)と大橋清貫先生(三田国際学園学園長)が語り合う。

★お二人は、
2020年大学入試改革、2030年の日本経済と教育の関係、2040年のAI社会突入などの時代の激動を確かに見据えたうえで、その変化が危機なのではなく、そのダイナミクスに気づかないことに本当の危機があることを読み切っている。しかも、それは遠くの出来事でも未来の出来事でもなく、今目の前の首都圏中学受験市場で生まれていることなのだ。



★もちろん、その危機の向こうに希望がある。

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★いったい何が起こっているのだろうか?そして、その危機は、学校や塾にとってだけではなく、何より子どもにとってなのである。

★お二人はそれをすでに見抜いていて、2011年に21世紀型教育機構の前身21世紀型教育を創る会を立ち上げた。

★平方先生は、23区に比べ変化の速度が遅い八王子エリアで、大橋先生は、用賀という変化を敏感に感じる保護者が多い最前線で、21世紀型教育の旗を高く掲げた。

★平方先生は、変化の速度が遅いエリアだからこそ、置いていくわけにはいかないという熱い信念を抱いて、先生方と共に闘っている。

★大橋先生は、変化が速いとはいえ、それはまだ国内の話で、世界の最先端のスピードに負けないトップランナーになるべく、理想の学校を先生方と創りあげている。

★立地条件が違うとはいえ、高い理想を共有し、それぞれのエリアでの役割を大いに果たされている。

★両校とも、21世紀型教育改革の本格実施をしたのは、今の高1生が中1のころだった。この高1生が高3になる2020年。その実績は2021年春に出るのだが、グローバルな世界に突入しているだろう。

★その兆候は、すでに出始めてもいる。

★今回のセミナーの後半には、平方先生の理想を実現すべく学内対話を密に行い、ケンブリッジイングリッシュスクールなど外部ネットワークも巻き込んでいる田中歩教務主任も登壇する。

★さらに、大橋先生の理想をパーフェクトに実現してきた田中潤教頭も登場する。やはりAppleのスーパーモデルティーチャーとして活躍している。

★先生方が、なぜフロントランナーとしてミッションを果たすというマインドを燃やしているのか、その現実をみなさんと共有したいと思っている。中学受験市場に参加している子供の未来に希望の松明を渡すことができるように。

★私学人が、中学受験市場について真正面から引き受け語ること自体、今まであり得なかったことである。この市場を創っている塾と学校が互いの想いや考えをはじめて公開の場で共有することになる。まったく歴史的事件なのである。その場に立ち会えることは、私にとっても貴重なチャンスとなろう。

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