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2019年2月14日 (木)

【2019年2月17日新中学入試セミナー予告編①】ナビゲーターは誰?!

★いよいよ2月17日(日)、和洋九段女子で、「新中学入試セミナー」(21世紀型教育機構主催)が開催される。当日の総合司会及びナビゲーターは本橋真紀子先生(聖学院数学科主任)!

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★2019年中学入試において、新タイプ入試がさらに拡大したが、2013年に思考力入試を初めて実施したのは聖学院。そのときのパイオニアの1人が本橋先生。この知の変革である新タイプ入試ムーブメントの火付け役の先生でもあるわけだ。

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★本橋先生は、高校から大学まで米国留学、日本の文化になじむためにICUにも通った。英語を始め多言語主義者。IBのハイレベルマスについても造詣が深い。数学と言語の関係及び東南アジア諸国、日本の古寺めぐりをしながら撮影した写真との三つ巴の関係を思考している。


★だから、思考力セミナーなどで、写真と幾何を結びけながらトポロジーや黄金比、白銀比などのおもしろいプログラムを実施している。

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★しかも、今回トークセッションで登壇する同僚の児浦先生や知のテクノロジスト内田先生ともコラボしている。レゴの導入などその象徴であるが、そのようなそれぞれの先生方の学際的な思考が融合して反映しているのが、聖学院の思考力入試。

★思考力入試を行える学校の先生方の知的豊かさを感じないではいられないが、そのような背景をもっている本橋先生が、今回のセミナーのナビゲート役を買って出てくれた。

★21世紀型教育機構のセミナーは、今までは経営陣がずらりと登壇してきたが、いよいよ現場と世界の知をリアルにつないでいる21世紀型教師のリーダーも登場するようになった。教育がいかに教師力にかかっているか、ぜひ共有したい。

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