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2019年2月15日 (金)

【2019年2月17日新中学入試セミナー予告編⑥】海外大学準備教育着々進む中、新しい生徒のカタチを発見。

★21世紀型教育機構の中で、改革1期生の国内外大学合格実績が最初に出るのは2021年の春から9月にかけて。しかし、改革が進むにつれて、学内全体にグローバルなものの見方考え方が影響を与え、すでに世界大学ランキング100位以内の大学に合格する生徒が出始めている。

★海外大学準備教育環境のデザインに実際にかかわり、その生徒たちの特徴や学びをサポートしてきた3人の先生方が登壇する。香里ヌヴェール学院石川一郎先生、文化学園大学杉並の窪田淳先生、GLICC代表鈴木裕之先生である。

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★石川先生は、かえつ有明在任中に、帰国生のための環境設定をして、その構想が帰国生に受け入れられ、今やかえつ有明の帰国生入試の応募者総数は、首都圏でナンバー1。その経験を様々な学校で生かしている。

★窪田先生は、昨年春文杉のDD(ダブルディプロマ)コースの第一期卒業生を出し、多くの卒業生が海外大学やICUなどに進学する力をつけることに尽力。今や窪田先生の実力は、DDコースの開設の源であるカナダのBC州教育委員会から、BC州の英語の教員資格を授かっているぐらいだ。

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★GLICC代表鈴木先生は、21世紀型学習塾を運営し、21世紀型教育機構のいくつかの学校の帰国生や海外大学進学サポートをしている。自身もIBジャパニーズの講師を行ったり、帰国生の大学入試支援をしている。海外ではサイバー上の有名人で、東大や一橋大学などの合格者を出している。昨年はケンブリッジ大学進学者を輩出。

★3人の先生方は、実際に海外大学に進学した生徒のことをよく知っているため、そのような生徒の特徴や学び方、考え方などを熟知している。

★何も偏差値の高い学校の生徒だけが、世界大学ランキング100位以内に進学できるわけではない。海外大学に日本の大学の偏差値は当てはまらない。学びのドメスティックルールとグローバルルールの違いを知れば、学ぶというコト、自分が何をなさねばならないかということなど、いろいろと見えてくる。

★海外大学こそ予備校に行かずに、21世紀型教育機構のメンバー校のグローバル教育で果たせる。そのことを、3人の先生方は明らかにしていくだろう。

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