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2019年2月15日 (金)

【2019年2月17日新中学入試セミナー予告編➄】思考力入試が受験生の新たな才能を発見!

★思考力入試は、今までの中学受験では信じられないような新しい才能を持っている受験生を発見した。2019年中学入試は、教育の質の時代でもある。このことを今まで以上に多くの受験生と学校の教師が共に実感した入試になった。

★思考力入試問題の開発こそ、私立学校独自の根源的教育イノベーション。この新たな事実を生みだした21世紀型教育機構の先生方が大いに語る。

★このトークセッションに登壇するのは、和洋九段女子の教頭新井誠司先生、聖学院の21教育企画部長児浦良裕先生、静岡聖光学院の副教頭田代正樹先生。

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★思考力入試の開発は、ふだんのPBL(Project/Problem based Learning)型授業の試行錯誤と連動している。生徒の才能は一人一人違う。その才能をさらに豊かにしたり、そこから別の新たな才能に変容していったりする学びの重要性を実感している教師だからこそ、多様な才能を発見できる入試問題を開発できる。

★生徒との信頼関係をつくり、生徒がその関係があるからこそ、自由の翼を広げ、飛んでみることができる。失敗しても、受けとめてくれる教師がいる、仲間がいるのだから。

★そんな体験を入試という場でできるのが思考力入試である。いったいどんな才能が実際に発見されるのか。そのような生徒が入学後、さらにどのように変容しながら成長していくのだろうか。

★3人の先生から実際の話を聞いたとき、目からウロコという気持ちが広がるだろう。

★自分の潜在的な才能に気づく機会が入試という場にあるということこそ革命的な話はないだろう。

★受験生を思う保護者や塾の先生方、そしてもちろん学校の先生方は、3人の先生の話に共鳴するに違いない。
 

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