【2019年度首都圏中学入試(21)】 明日から千葉エリアの中学入試
★応募者数でみてみると、市川、東邦大東邦、渋谷教育学園幕張など、千葉エリアのブランド校の人気は変わらない。
★一方、前年対比でみてみると、新タイプ入試を行っている学校も注目を浴び始めているというのがわかる。
★伝統主義学校と進歩主義学校のバランスが、とれるようになってきたのかもしれない。2020年度入試は、新タイプ入試を実施する学校のソフトパワーであるカリキュラムの質をに極めたうえでの競争になるのかもしれない。
★入試問題は、学校の顔、あるいはアドミッションポリシーのメッセージ。とするならば、カリキュラムの仕掛けや質を反映しているからである。
★伝統主義的カリキュラムと進歩主義的カリキュラムの質の競争は、歓迎ではある。
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