【2019年度首都圏中学入試(19)】 富士見丘 ハイパフォーマンスの教育
★現在の高3生は、大学受験の真っ只中にいるが、すでにAO入試や推薦入試で、次のような成果を挙げている。高3在籍数は88人だから、これは相当なハイパフォーマンスである。
慶應義塾大学 1名
上智大学 5名
青山学院大学 2名
立教大学 1名
中央大学 3名
法政大学 2名
学習院大学 2名
成蹊大学 6名
成城大学 2名
明治学院大学 2名
獨協大学 3名
津田塾大学 1名
東京女子大学 2名
日本女子大学 1名
学習院女子大学 1名
駒澤大学 1名
専修大学 1名
日本大学 1名
武蔵大学 1名
白百合女子大学 4名
清泉女子大学 2名
フェリス女学院大学 1名
日本赤十字看護大学 1名
東京医療保健大学 1名
東京都市大学 2名
★昨年は、これに加えて世界大学ランキング100位内の海外大学に10人以上合格している。海外大学は、国内大学を受けるようなわけにはいかない部分がある。経済的な面など条件がいろいろ揃わなければならないから、その年によって、進学者がでたりでなかったりだが、合格する力は、十分に身に着く環境である。
★ここ数年帰国生人気が高まっている富士見丘。その1期生ともいうべき卒業生がでるのは、2020年度大学入試からだ。
★少人数制の学校だからこそ、その準備がここ5年くらいでできた。子供の未来に眼差しを向けたとき、富士見丘は魅力的な学校である。学校選択の眼鏡を新しくする必要があると思うが、いかに。
★ここ数年帰国生人気が高まっている富士見丘。その1期生ともいうべき卒業生がでるのは、2020年度大学入試からだ。
★少人数制の学校だからこそ、その準備がここ5年くらいでできた。子供の未来に眼差しを向けたとき、富士見丘は魅力的な学校である。学校選択の眼鏡を新しくする必要があると思うが、いかに。
| 固定リンク
« 【2019年度首都圏中学入試(18)】 三田国際 2040年にワープした先鋭的な学校作り | トップページ | 【2019年度首都圏中学入試(20)】 桐蔭学園 炎を伝える教師力と生徒力と同窓力 »
「中学入試」カテゴリの記事
- 昭和女子大昭和 好奇心の個別最適化(1)(2026.02.15)
- 【速報】湘南白百合 東大推薦合格 理Ⅰ(2026.02.13)
- 【速報】工学院 中学入試 2026年も人気だった 生徒はみなプロシューマ―の環境(2026.02.13)
- 2027年中学入試に向けて(01)能力主義≦才能主義の時代に本格的に進む 才能主義化現象(2026.02.09)
- 2026年中学入試(64)昭和女子大学附属昭和 中学入試終了 堅調な入試 新しい女子校のカタチのモデル(2026.02.06)



最近のコメント