【2019年度首都圏中学入試(10)】 1月11日埼玉中学入試 前年対比増の入試は70%
★獨協埼玉、開智がダントツの応募者数。大学附属だが、他大学進学実績がよく、医歯薬系に進学する雰囲気もある獨協ブランドの評価が埼玉エリアにはあるということだろうし、開智も、もちろん進学実績はよいが、IBのエッセンスと開智の探究の統合をはかった教育の進化が人気の理由だろう。
★伝統的教育だけれど、ブランド力のある大学附属の場合は、まだまだ人気があるということなのかもしれない。
★そして、進歩主義的な教育校も、その新しい挑戦を通して大学合格実績も期待できる場合、人気は持続可能になる。
★従来埼玉エリアは、伝統的教育のほうが進歩主義的教育より評価が高いという言説があったが、今年の動向を冷静にみれば、適性検査型入試などが増えたり、探究型プログラムやアクティブラーニング型授業を実施しているところも応募者増になっている。
★埼玉の入試は、いわゆる試し受験と呼ばれる位置づけもあるから、埼玉エリアだけの理由ではないかもしれないが、伝統的教育だけではない何か新しいウネリも生まれ始めているのは確実だ。
★埼玉の入試は、いわゆる試し受験と呼ばれる位置づけもあるから、埼玉エリアだけの理由ではないかもしれないが、伝統的教育だけではない何か新しいウネリも生まれ始めているのは確実だ。
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