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2018年9月30日 (日)

三田国際はなぜ突出した学校か!?突出せざるを得ない理由は?(2)

★なぜそしていかに三田国際は現実態として躍動しているのか?それは、21世紀私学人大橋清貫学園長の高邁で勇気あるソウルを実現する教師の存在である。もちろん、そのような教師が大橋先生のもとに磁石にひきつけられるように集まってくるのだが。

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(教頭田中潤先生は、これまた右に出るものがいない秀逸な教頭である。)

★優れた教師陣が勢揃いしている三田国際であるが、決して井の中の蛙にならず、世界に開かれつつも、内省を深めていける。そして大橋学園長のソウルを共有できる最強で柔軟で突出した組織を実際に動かしているのは田中潤教頭である。

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★若くして教頭や校長になっている教師は最近増えているが、田中潤教頭の上をいく人材は見たことがない。田中先生は、実るほど垂れる稲穂かなという最強のリーダーシップの塊である。

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★思考コード(同校ではメタ・ルーブリックと呼んでいる)を教師全員と生徒全員と共有し、授業デザインや定期テスト、プログラムデザイン、eポートフォリオにきちんと反映している。こういう基礎基本ができている学校は、数少ない。教師の個性とか言って、好き放題で自己満足的で声の大きい、父親としたら絶対に子供を預けたくない教師が、優秀だと言われて、学校で大きな顔をしているのが世の常である。

★そして、そんな21世紀型教育をやっても、大学進学実績はでるのかあ?と不遜で馬鹿げた愚かしい教養のない問いを発する輩もいるが、大橋学園長や田中教頭は、そんな水平比較はどうでもよい。迫りくる日本の社会の状況の衰退をいかに阻止し好転させるか、世界情勢をSDGsをいかにして到達することによって好循環に転換させるのか。世界の痛みを引き受けているのが三田国際である。

★すなわち、子どもたちが未来において自らの価値を創っていくことがいかにしたら可能なのかといった、三田国際の時代精神へ向かう垂直比較こそが需要なのである。

★とはいえ、今春戸板女子時代の最後の卒業生が大学に進学した。高入生の一期生でもあるから、まだ本格的改革学年ではないが、歴史始まって以来の合格実績はでている。

★サイトで公表されていないから、21世紀型教育の成果はでていないのではないかと問う方もいる。水平比較でないから、公開していないだけで、お茶の水女子大をはじめとする国公立大学や上智大学12名、海外大学8名などでていると聞き及ぶ。断片的情報だがすごいでではないか。

★ただ、三田国際は、その大学を狙って勉強するということはない。海外大学などはそもそも、どんな学びを経験してきたのか、何を研究するのか、それが社会にどんな貢献を果たすのか、そもそも自分自身は何者なのかという構想力がものをいう。

★だから、三田国際で学んで大きく成長したから大学が、うちで学ばないかという話になっただけである。


★2020年度の卒業生が、本格改革学年1期生であるから、今後がますます楽しみである。

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