水都国際 究極のオープンスクール(2) 船を出す勇気
★本日9月16日(日)、大阪市立水都国際中学校・高等学校(以降「水都国際」と表記)は高等学校のオープンスクールを開催。8月には、中学校のオープンスクールを実施していて、そのときの記事を読み、動画をみて気づいたコトを、「水都国際 究極のオープンスクール 愛と希望の弁証法」に記した。
★情報収集だけで、とても興味深かったので、今回は実際に訪ねてみた。すると、またも新たな気づきをえた。ここでは、新たな気づきだけをメモしたい。前回のものは、そちらを読んでいただければ幸いである。
★1回目は、9時から始まるのだが、少し早めに着いた。すると、「この嵐の中、船を出す勇気はあるかい」と静かなそれでいて力強く誘う音楽が流れてきた。あのセカオワ(SEKAI NO OWARI)の「Hey Ho」である。
★知のファンタジーの始まりである。
★そして、大阪YMCAの学校事業部の理事佐藤裕幸先生から挨拶があった。20世紀型教育の世界はもう終わった。これから新しい大海原にみんなで漕ぎ出でようよという趣旨をナチュラルに語りかけた。
★すなわち、YMCAは、世界中に青少年のための教育のネットワークを築き上げてきた勇気ある活動をしてきたが、今また新しい教育をみんなといっしょに創っていきましょうという宣言でもあった。
★たしかに、YMCAは、嵐の中をいつも青少年と一緒に乗り越え、新しい拠点をたくさん創ってきた実績がある。そういえば、戦後日本はまさに嵐の中にあったが、そのとき今の聖路加病院のあるエリアにやってきて、日本の青少年のために大学や中高をつくって、いっしょに日本再建のために立ち臨んでくれたのもYMCAである。
★私のかつての知り合いにストラスブールで今も活躍している老夫婦がいるが、戦後日本の民主政治のために立ち上がり、希望をエールを青少年に贈ってくれた。彼らの言葉は、今も多くの国の言葉に訳されている。
★もう5年以上会ってないが、どうしているだろう。しかし、魂は今も私の脳裏に響いている。彼らは戦後日本という世界の終わりから出発したのだが、その拠点はやはりYMCAだった。
★佐藤先生が、水都国際のために世界中からすばらしいスタッフを集めたと言われたときに、なるほどそれはYMCAだからできることだと、すぐに納得できた。
★水都国際は、またも日本の青少年と共に未来の水平線に船を出すというのであろう。
★私のかつての知り合いにストラスブールで今も活躍している老夫婦がいるが、戦後日本の民主政治のために立ち上がり、希望をエールを青少年に贈ってくれた。彼らの言葉は、今も多くの国の言葉に訳されている。
★もう5年以上会ってないが、どうしているだろう。しかし、魂は今も私の脳裏に響いている。彼らは戦後日本という世界の終わりから出発したのだが、その拠点はやはりYMCAだった。
★佐藤先生が、水都国際のために世界中からすばらしいスタッフを集めたと言われたときに、なるほどそれはYMCAだからできることだと、すぐに納得できた。
★水都国際は、またも日本の青少年と共に未来の水平線に船を出すというのであろう。
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