« 7月「ホンマノオトアクセスランキング」ベスト50 | トップページ | 武蔵野大学 2019年中学入試の主役 世界の教育に影響を与える意味 そして 日本の歴史を大転換 »

2018年8月 1日 (水)

2019年中学入試 7月ホンマノオトアクセスランキングから見える動向

★前回アップした「7月ホンマノオトアクセスランキングベスト50」を眺めてみると、21世紀型教育と入試情報などの関連記事の関心度は当然ながら高い。学校別にみると、静岡聖光学院 が7記事、三田国際5記事、麻布3記事、工学院3記事となっている。

Photo
(左から大橋清貫学園長、日野田直彦校長、星野明宏副校長。世界を変える教育リーダー)



★さらに、ランキング50位の中には、次の学校が入っている。数字は扱われた記事数。
開成:2
水都国際:2
聖学院:2
聖光学院:2
学校経営:1
慶応湘南藤沢:1
順天:1
聖ドミニコ:1
成立:1
大学入試改革: 1
桐朋女子: 1
東洋大京北: 1
文化学園大学杉並 : 1
武蔵野大学 : 1
和洋九段女子 : 1


★7000弱ある記事の中で、50位以内だから、上記の学校は、2019年度の人気の学校ということだろう。もちろん、毎月変わるから、今後、どこかの月で名前がでてくる学校に何らかの注目が集まっていると読める。

★記事数は、少なくても、武蔵野大学中学校や桐朋女子は、アクセス数が多い。今後毎月ランキング入りしてくると、常連の三田国際のようになるだろう。水都国際も目が離せない。

★記事の背景にいる教育の仕掛け人ベスト3は、7月のアクセス数では、三田国際の大橋清貫学園長、武蔵野大学中高の日野田直彦校長、静岡聖光学院の星野明宏副校長である。

★いずれも、世界を変える天才であり、多くの人材・企業のネットワークを持っている時代のリーダー。なんといっても、オリジナルの組織設計理論、人材成長理論を持っている。

|

« 7月「ホンマノオトアクセスランキング」ベスト50 | トップページ | 武蔵野大学 2019年中学入試の主役 世界の教育に影響を与える意味 そして 日本の歴史を大転換 »

中学入試」カテゴリの記事